rebase時にマージコミットを残したいのなら、--rebase-mergeオプションを使おう

記事作成日時: 2021/09/13 05:14

最終更新日時: 2021/09/13 06:14


Gitのrebaseは、デフォルトではマージコミットを削除してしまいます。
マージコミットを残したい場合は、--rebase-mergeオプションをつけて実行しましょう。

git rebase --rebase-merge -i <リベース先>

もしつけ忘れて、そのままpushしちゃったら?

--rebase-mergeをつけ忘れた!もう一回rebaseしなおせ!」と思っても、もう遅いです。
そのブランチからマージコミットは消えているので何度やっても復活しません。

git reflogでリベース前のコミットを見つけ出し、そこから再度rebaseしましょう。

参考サイト